- 猫のこと
- 猫はかくかくしかじかで全身麻酔で抜歯をして、その経過はよかったのだけど前脚の注射針の跡が痒かったようで流血し、エリザベスカラー生活になってしまった。
- リモートで仕事中、デスクチェアの真後で脚流血させている猫が座っており「?!?!?!」となった。流血してるのに平然とそこに佇んでいるのやめてくれな、という感じ。中抜けして病院に行った。
- 抜歯手術後から病院が嫌で嫌で仕方がなくなってしまった。自転車で動物病院に行くことが多いのだが、ずーっとケージの中でバカデカ鳴き声で文句を行っており通行人に振り返られるし、おまけに獣医さんにシャーをかましてしまうのだ。猫、おこです。
- 仕事と人間のこと
- 後輩に「仕事における信頼ってなんなんですか」と問われ、仕事における信頼ってなんなんだろう、と考えた。
- 信頼とはなんてことない約束の積み重ねなのだよな、と思ったのだけど、言わなかった。
- ミスしたって、たいそうな仕事をしてなくたってよくて、Slackの返信を早めにするとか、言われたことを漏れなくやるとか、本質的なことに議論の時間を使うとか、批判だけではなくて対案を出すとか、そういう基本的なことを全うできる人を私は信頼している。
- そんで自部署のマネージャー陣は私の信頼を得られていない。
- マネージャー陣+部署のAI推進担当(新卒3年目社員と私)が集まったとき、一番上のマネージャー以外が率先して黙っており、異様な雰囲気だった。おまえら、マネージャーだけのミーティングを増やすよりも本音で殴り合う時間を設けたほうが有意義な時間になるだろ。
- それでもなぜこの部署にいるのか、と問われると、なんかめんどくさくなっちゃったからだ。
- 新卒2年目の社員が数名自部署にいるのだが、有志の手伝いなんかを本当にやらないし、雑務を率先して引き取ったりもしなくてカルチャーショックを受けている。(全部が業務時間内のこと)
- うちの会社はでは、新卒の肩書を背負っている社員は中途社員よりもよっぽどヒエラルキーが上なのだ。
- でも、先輩らは業務の合間を縫って手伝いをし、彼ら彼女らが手伝いに来ないというのは、なんかむずむずする。
- 最近の若者は…という枕詞を使いたくはなるが、私だって若者だったころは不躾極まりない言動をしていたから、若者はそんなもんだろとは思う。
- 後輩に「仕事における信頼ってなんなんですか」と問われ、仕事における信頼ってなんなんだろう、と考えた。
- AIのこと
- 仕事でAIとべったりな生活になってから、何もかもAIに任せており、自分で手を動かしたり考えるのが億劫になってきている。
- 最近は、Google検索もAIモードで調べてもらうし、AmazonもアプリについてるAI機能で商品を探してもらうことも増えた。
- インターネット襲来の時代とはまた毛色が違うヤバさがある。
- 仕事でAIを触りすぎて、休みの日もClaudeなどを開くということが出来なくなった。せっかく課金してるのに。
- エンタメのこと
- 古畑任三郎をネトフリで観ている。
- 毎話同じ型なのに不思議と飽きない。
- 犯人と心の会話をするシーンが好きだ。あなたが犯人ですね〜エンドロールまでの時間。
- インターネットがない時代(正確には普及してない時代)だからこその味がある。FAXを使った誘拐偽装の回とかさ。
- AIとばかり会話をしていると、仕事中にラジオを聴けない。
- 最近はSpotifyでLo-Fiやクラシック音楽を流しておくことが増えた。ラジオは休みの日にまとめて聴くようになった。
- 時々、まだ星野源ANNやあののANNが恋しくなる。最近は芸人さんのラジオばかり聴いてる。
- 引き続き、アクションゲームの類が出来そうにない。
- 龍が如く極3を発売日に買って数ヶ月、全然手を付けていない。こうやっていろいろなことが出来なくなっていくのだ、と思うと淋しくなる。
- 最近はシミュレーションゲームが気になっている。農業をするゲームとか、コンビニ経営するゲームとか。淡々と何かをこなすゲームはマインドフルネスになるのよ。
- 高圧洗浄機でひたすら何かを洗浄するゲームは、心身の調子が整ってきたらピタッとやらなくなった。
- 古畑任三郎をネトフリで観ている。
- その他生活
- 私は思考が多動すぎる。その自覚を強めている。
- 思考の衝動性が強すぎて、すぐに脇道それるのが、役に立つときと役に立たないときがある。
- Slackを即時反応しないことは普通のことなのだと、今更になって知る。
- 困ってはいないからなにかの診断を受けたいわけではない。
- 散歩のためにポケモンGOをやっている。10年ぶりにログインした。
- 毎日寒いと暑いがすごい差でやってきて、体がもたない。一週間前は半袖で除湿かけてたのに、今日は長袖にヒートテック着てた。この気温差にやられてない人間の方がレアだろ。
- なかやまきんに君の、10分で出来るエクササイズ的なYouTubeを朝見てやるようにしている。週2〜3程度。チョコザップ行くより筋肉痛がしっかり出る。
- 私は思考が多動すぎる。その自覚を強めている。
そろそろ惰性で生きたい(かも)
会社を辞めないと決めたら、先々のことを雑に考えるようになった。危機管理能力を最小スタンバイ状態にしている。
私がまだ少女だった頃は、惰性で過ごすことと絶対に譲らないことの線引がしっかりしていたと、今振り返るとそう思う。ただ意地っ張りだったというラベリングではなくて、自分がなくならないように常に気を張っていたからそれ以外のことを惰性にせざるを得なかった、という方が正しい。20代の頃は更に過激に様々なことを惰性で済ませずに生き、途中で限界が来て、30代では立て直してうまく折り合いをつけてやっていたつもりだけど。
ここにきて、もう未来のことを考えるのがめんどくさい、こんな複雑な世界を渡り歩ける気がしない、管理職を経験しておかなければいけなそうとか老後に頭も体も動かなくなったらどうすればいいんだろうとか、そういう未来に対する不安とか、考えるのがめんどくさくなってきた。
毎日猫と暮らしていると、猫は未来の心配なんかしてそうにない。食べたいときに食べるし、遊びたいときに人間を呼びに来る。少し先の未来は察知できる動物だけど(自動給餌器からごはんが出る時間にスタンバイしてたりするし、病院に連れて行かれそうになるとソファの下に隠れるし)、別に考え込んだりはしないわけで、とりあえず今に集中している。
本来は、そんな感じで生きるからこそ、適度な寿命でこの世を去れるのだろうなと思う。ただ人間は自分がいつか死ぬのだとわかっているから、未来を見据えて準備してしまう生き物なのだろう。もうすぐ誕生日が来て38歳になるけど、38歳が本来の人間の寿命説というものがあるらしい。だから、38歳以降は「クリア後のNew Game+」的な感じでもういいやと思いたい。New Game+は、クリア時の道具やスキルは持っているけど最初から物語を始められるし。
最近そんなに悩むこともなくなり、あまり苦悩なブログになってないな。まあそれでいいけど。
2026年のGW(20260502-0506)
- 5/2
- 妹と妹の彼氏が家に遊びに来る。どんな顔して会えばいいのかわからんすぎて、直前までお腹が痛くって精神不安定になった。
- 一方妹はひょうひょうとしており、彼氏もいいお人柄の好青年であった。とはいえ、何を話していいのやらという感じで、沈黙の時間が耐えられなく、猫かわいいね〜でなんとか乗り切った。猫、いてくれてありがとうな。
- 5/3
- 友達と友達のお子と遊ぶ。1年ぶりだったが赤ちゃんみがなくなり少年の顔になっており、子供の成長速度は早いなぁと感じる。すっごい喋るしすっごい逃走する。おかあちゃん大変だ……
- 大きな公園でレジャーシートを敷いて昼ごはんを食べながら、買ってあげたウルトラマンのソフビとトミカの簡易的な飛行機で遊ぶ。ウルトラマンのソフビは既に持っているんだとお子が言い、友達が気まずそうにしてたけどこっちが申し訳ない…。風が強かったから、飛行機もよく飛び遊んでくれてよかった。
- その後、近くの池でボートに乗る。友達はお子と一緒に乗るため、私が漕ぐことになり大変な筋肉痛になった。初めてボートを漕いだ。友達にはやらせちゃってごめんと言われたけど、まじでいい運動になったしよい体験だった。独身の生活でこんなイベント発生しないからな。プールとかあるジムに行ってみようかな、とか思った。
- 5/4
- 真夜中3時に筋肉痛がひどくて起きる。
- 強風がひどかったので家でごろごろする。積ん読を消化し、フリマアプリで売れたものをコンビニに持ち込み、ぽこポケで街作りする。
- 妹たちが手土産でもってきてくれたアールグレイのモナカがめちゃくちゃおいしかった。なんかバズってるらしい。ほんとグルメ情報に疎くて知らなかった…。
- 5/5
- 朝からアメトーークを観て、マンガ大好き芸人で野田クリさんが紹介していたこの本を買う。
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社会派漫画と思いきや、脇道に思いっきり逸れるストーリーも描かれるなんかすごい漫画だった。
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- ブックオフで本を売り、本を買う。今、アプリでバーコードを読み込むと本が20%OFFで買える。売った分をすべて本を買うことで精算した。
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「40歳だけど大人になりたい」の作者の本を見つけて買う。
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相変わらず「◯◯禁止」シリーズが好きで淡々と読み進めている。
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- 散歩がてら保護猫施設に行く。今日はGWだけにかなり混んでいた。前回ものすごいアピールしてきたかわいい猫ちゃんがいたので今日も会いに行ったけど、ちょっと元気がなかった。その子は猫エイズを持っているから、あまり具合がよくないのかな。猫エイズはいかにストレスを避けて発症させないかが大事なようで、薬などでは治らないらしい。
- 午後はネトフリ観たり昼寝したりダラダラ過ごす。すっごい歩いたのにfitbitはあまり褒めてくれなくてハードルが高い。
- 朝からアメトーークを観て、マンガ大好き芸人で野田クリさんが紹介していたこの本を買う。
- 5/6
- 社会復帰に備えClaudeのバイブコーディングをやっていたが、エージェントを並行稼働させるようになったらすぐに上限きてしまい、諦めだるい一日を過ごす
- 猫が最近よく吐いている。ぺろっと吐くことが多いタイプだが、最近は頻度が増えてて心配。季節の変化で体だるいのかなあ。
- いいGWだったな、前半は特に。と振り返る
GW前の雑記
ダラダラ文章を残すのだ。
- 結局会社に残ることにした。今期はAI推進をせねばならぬ。やっとClaudeを社用PCに入れてくれたが、Proプランじゃ何もできねえよ。私とてAIのことすごい知ってるわけじゃないから、毎日Claudeと喧嘩をしている。ていうかAI推進て。何すればいいの。
- 決算賞与が出ることになり、ありがて〜の気持ちを噛み締めた。
- それでMacbook Airを買った。2020年、やっとフリーランスとして食える気がしてきたときにMacbook Proを買ったのだが、2026年のMacbook Airの方がかなり性能がいいらしい。最近はClaudeを開いてバイブコーディングをしながらChromeを開くとエラーになることが増えて困っていたことと、半導体不足でいつ在庫が尽きるかわからないので、まだなんとか使えるかもなぁと思っていたけど買い替えに踏み切った。Touch Barとはお別れだ。それはちょっとさみしい。
- 去年の健康診断で心電図E判定が出て、やっと循環器内科に行った。心拍数はやや高いがきれいな波形ではあるので、今のところ静観でよいとのこと。人間一人が打つ脈には限りがあるとかないとか聞いたことがある。早く脈が打ち終われば早めに人生が終わるかな、ポックリいかせてくれや、みたいな気持ちになった。
- それで、社員総会で動機が止まらなくて、救心を買った(謎の論理)。救心はお値段が高いが心拍数10は下がる。責任世代に〜ってCMやってるから、実は中年前後がターゲットなんだよな。自律神経のバグにもいいらしく、上司が「ゆるいMTGのあと役員MTGがあると自律神経やられる」と言っていたので勧めておいた。
- マイブームとして、スーパーやコンビニのプリン食べ比べというものをやっている。今のところセブンイレブンのきみのプリンが一番好きです。
- ぽこポケで街を作る楽しさを知ってきた。どうぶつの森シリーズはハマらなかったが、ぽこポケはポケモンへの愛着と適度な目標設定があるから出来る気がしている。なんとかしてイーブイのお姉様方(お兄様?)を蘇らせたい。
- 最近読んでる本
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読もうかずっと悩んでいたのだけどやっと買う。人が大して気にしないことを気にしながら生きるつらさが共感ポイントだった。この本は解決はしない。だってエッセイだから。
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ぐんぴぃと坂井風太さんのラジオまとめ本。ラジオおもしろかったから本も買う。ぐんぴぃはブックオフの店長だったのもあって、そのエピソードも結構おもろいのでおすすめ。
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- 最近観たエンタメ
- よくラジオで漫画のCMをやってたからずっと気になってた。老人と犬にやさしくないので閲覧注意。14歳でこれを観ていたら九条先生のマネをしてブリーズライトつけて登校した自信がある。
- 源さんのラジオもあのちゃんのラジオも終わってしまい、ラジオを聴く時間が少なくなってしまった。
- なんとなく有給を残しておきたい気持ちだから、カレンダー通りのGWを過ごす予定。GWは妹と妹と同棲中の彼氏がうちに来るらしい。猫を見に。あと友達のおうちに遊びに行こうかという予定がある。
保守的な自分がぐいっと顔を出してきた日
今日、久しぶりに大学で同じゼミだった友人に連絡をした。会社さ〜辞めようか悩んでて〜という、相変わらず仕事が長続きせずフラフラフワフワ生きていることを伝えるために。その友人は自分の会社をやっていて、ゼミの中では(多分)唯一の社長なのではないかと思う。
彼は私と真逆で、堅実な道のりで起業し、堅実な経営をし、堅実に家族も築いている人間だ。だから連絡した。私の親しい友人たちは本当に優しくて「になちゃんならどんな道を歩んでも大丈夫だよ!」と声をかけてくれる。逆境逆境の人生をなんとか生きてきたのだから変な自信は確かにあるのだが、昨今の不安定な社会かつ人生100年時代とかいいながら30代後半以降の転職は気軽にできない説は、この業界に確かに存在しているのも事実。それはわかっているが…でも嫌なんだよもう!!という私を横目に、やはり彼は現実的なことを言い、ぐぬぬ…と思った。ぐぬぬ…と思うのは、その通りすぎたからである。
実は先週上司に、辞めるかもしれないですう…と伝えていた。9割の決意は固まっており、残り1割は社員総会をもって考えますう…と予防線を張りつつ。これまで不義理なことに普通の辞め方をしてこなかったため「普通の辞め方」がよくわからないし、上司もまあ「普通の上司」って感じもないし(?)ジャブを打つことにしたが、今日友人と話して決意のバロメーターが下がってしまった。まあ辞めないなら辞めないでいっか、とは思うが、ここまで保守的思考に包まれる自分との対峙は久しぶりすぎて戸惑っている。
友人が自分とこの会社に来ないかと言ってくれたのだけど、友人とは友人の関係のままでいたいのでやめとくと伝えた。それは私、いい判断である。
とにかく全然答えが出ないから、今日のところは「会社員をしながら、会社員をしなくても食える何かを考えてやってみる」ことにした。それすなわち、ハードワークすることにした、ということだ。本当はぽこポケをやっていたいに決まっているのだけど、次の手綱を見つけてから今の手綱を手放すクレバーさを、そろそろ身につけてもいいお年頃なのかもしれないと思った。
この気持ちが明日まで続けば、の話だが……
AI makes me crazy(AIは私をおかしくさせる)
はてなさんのブログ( id:hatenablog )でこんな記事が上がってた。
URLには「AI-make-us-crazy」というスラッグ。最高かよ、はてなさん。紹介されていた記事をすべて読んで更に実感したけど、私も休日にバイブコーディングを始めてからその異常な脳の暴走みたいなものを実感して少し怖くなったところだ。
私の場合、職業柄、課題設定や要件定義は出来るがモノを作ることは出来ないという状態。そんな人間が画面の先のAIに指示したら、モノがすぐ見える状態で出来上がってくるのだから嬉しいし楽しかった。
でも、次々にアイディアを伝え即時出来上がってくる状態を長時間続けていたら、夜も眠れないくらいドーパミンがドバっとでていることに気付き、次の日からは疲労感の方が強くなり、あまりのめり込み過ぎないように注意しようと感じるようになった。
一方、会社。ChatGPTとGeminiのエンプラを全社導入したのは去年の初夏の頃。そこから私も真剣にAIに向き合いGPTを作ってすげ〜とか言っている間に、約半年後の現在はAIエージェントを使うことが主流になりつつあるという風潮になってきている。
会社は(というかエンジニア部署以外は)まだChatGPTとGeminiを検索と壁打ちに使う程度しか浸透していないが、もう時代はAIエージェントを使いこなそうという風潮になってきている。AIの情報の流れが早すぎて、濁流の中に巻き込まれている感じがする。置いていかれないように必死で、CodexでAIエージェントを作ってみることに四苦八苦しているのだが…同僚を見ていると全然そんな焦りは垣間見れず、時々茶をしばき、だり〜とか言いながらも目的のよくわからない資料を作ることにかなりの時間を費やしている。
こういう状況下で「会社に居続けていたら使えない人材になってしまうのではないか」と不安になる自分と「同僚と茶をしばきながら仕事している方が絶対心身にいいだろ」と思う自分と、両方が存在している。
会社員のAI活用で難しいなと思うのが、活用して業務効率化したところで空いた時間を別の仕事が埋めていくだろうし、評価制度と結びついていないのであれば余計に社員にメリットがないところ。一人でこそこそ業務効率化して、空いた時間を隠していたほうが社員にはメリットが大きい。来期は部署のAI推進をミッションとしてほしいと上司から言われたのだが、制度が変わらないと本質的には変わりませんよ…まあやりますけど…というか、いつ辞めるかわかりませんけど私…みたいな気持ちだった。
全体の底上げをしようとすると、格差が生まれてしまうのは自然の摂理なのだろうか。社会は更に人間を振るいにかけていくのだろうと思う。質のいい感性を持ち、質のいい課題設定が出来る人間がより選別されていくのかなと思うと不安しかない。とはいえ、AIのない仕事の仕方はもう考えられないくらい密接に食い込んできており、流れが止まることはないから、濁流に流され続けるしかやれることがない。
最近、シミュレーションゲームばかりしている。高圧洗浄機で汚れを落としていくゲームにスーパーマーケットを経営するゲーム。好きなシリーズの新作が出ているからやりたい気持ちはあるのだが、複雑なアクションゲームに着手出来る脳のリソースがない。毎日AIに搾り取られているから。そんな感じ。
はてなさんも言ってたけど、こうやってブログを書くことで多少冷静になれる気もする。文章の創作は最後の砦なのかもしれない…。
筋の悪い仕事ばかりしている
ずっと悩んでいる。2025年末から「自分、このままこの会社にいたらまずいんじゃないか?」というお題が脳のメモリの半分くらいを占めている。第一波、第二波と大きな悩みの波が私を飲み込む。
本音は、組織の一員であることに疲れてしまったところにある。組織構造的に起こる不和に巻き込まれ続けて、それに毎日の人生を費やしていると自分の輪郭がなくなっていく。本質的でないことが次々に起こり本質的でない対処ばかりしていて、そういうスキルばかり育てている最近の私は、命を粗末にしている気がしてならない。別に生きる意味とかに興味があるわけではないし、生きるとは死ぬまでの暇つぶしだくらいの生き様ではあるが、そういう人間が危機感を覚えるほどに不気味な不和だなと思う。今後も自分で自分を食わしていかねばならないのに、あまりにも筋が悪いスキルばかりが身についており、この会社以外で通用しない人材になってしまうのではないかという危機感もある。
話は変わって。前回の記事で書いたけど、最近AIでいろいろ遊んでいる。
自分のMacbookで動かすClaudeもLovableも自由で、自分の意見だけを反映して意思決定し、社内政治を攻略しなくてもいいし、上司の顔色も伺わなくていい。そういうプロダクトづくりは最高に楽しい。やりたいことが無限に湧いてくる。*1AIが自分の右腕左腕になってくれるならもう少し器用に一人で事業を回せる気もしてくる。正社員の肩書をやめ週5で8時間働くことも諦めたい気もしてくる。
年齢的にも人生を振り返る時期かもしれない。そろそろ何かに区切りをつける必要がある気がしながら生きているという近状でした。
追伸:今日の夜、この話の続きをメルマガで配信するよ。
*1:それはそれで脳にも体にも悪い気もするけどその話は置いとく





