私と純日記

ただの個人的な私の話

バイブコーディングヒィヤ

 

バイブコーディング(Vibe Coding)とは、OpenAIの元研究員アンドレイ・カルパシー氏が提唱した、AIツールと対話しながら、「雰囲気」や直感(vibe)でプログラミングを行う手法です。コードの文法を深く理解するよりも、自然言語でやりたいことを伝え、AIにコード生成・デバッグを任せることで、数時間でプロトタイプを開発する新しいスタイルです。

そんなバイブコーディングにハマっている。

ninatanpe.me

以前書いた記事で、会社でAI推進が行われることも相まっていろいろ調べているうちに、SUNOにハマったと書いた。そして今はバイブコーディング。

バイブコーディングをもっと簡単に言うと、例えばAIに「ECサイト作りたい」って言ったらAIがはいよ〜って言って勝手に構築してくれるというもの。これまではそれなりのプログラム言語スキルがないと出来ないことが、もはやWebエンジニアでなくても、AIに構想を伝えられればモノが出来る状態になる。

 

私は、12〜3年前は、確かにWebエンジニアをやっていた。だがしかし。あまりスキルが上達しなかった自覚があり別の職種をやっていたら、全然書けなくなってしまった。言語の流行り廃りもあるし、当時私が書いていたJavaはあまり使われている現場を見なくなった。今となってはせいぜいHTMLとCSSがわかるくらい(もう0から書けない)。

でも、もはやAIがそれをやってくれる。Webエンジニアからプロジェクトマネージャーへと肩書が移った私は、むしろAIに指示を出すために必要な要件定義がしっかり組み立てられる。それに、会社員としての私の立場上、他部署がクライアントみたいなもんで自分の意見なんかほとんど残らないし状態だし、上司5人の承認を得るのに業務の大半の時間を使わざるを得ない。でも自分でWebサービスを作ると、自分の思い通りに作れるし自分の承認しかいらないから楽しくて仕方がない。

ああAIに感謝。ものづくりの楽しさを思い出させてくれた。

 

私が主に使っているのはこれ。

lovable.dev

バイブコーディングといっても、プロダクトを作るためのコードを書くタイプと、Lovableのように指示を出したらクラウド上ですぐ見れる状態まで作れるタイプがある。前者は多少の知識が必要そうだったから、後者のLovableでやっている。

ClaudeというAIに初期構築のための大枠の指示を書かせて、Lovableでいったん立ち上げられたら、微調整していく感じでやっている。ClaudeはチャッピーやGeminiよりもいい意味でAIっぽさが抜けていて、サポート能力も強く「それふんわりしすぎじゃね?」みたいな話にはしっかり突っ込んでくれる。優秀な後輩感があり結構クレバーで助かる。

そんな感じで楽しんでいます。

 

バイブコーディングこれまさにバカ楽しい

BKBヒィヤ