私と純日記

ただの個人的な私の話

20251122-1130 マイナス100から始まる9連休

9連休、無事取りました。本当は出勤しといたほうがいい状況だったかもしれない、でもそれを引き剥がすように9連休。

後述しますけど、結局元気出たといってもマイナス1000が100くらいになっただけの元気だったので、いつも通りダウナーです。ninatanpe.me

 

スマホSNSデトックスをした結果

まあSNSはあってもなくても、私の人生には90%くらい影響ないなとわかった。こういう混沌とした世界も愛してるぜ、とも思った(?)10%くらいは自分の人生に影響する場合がある。たまに。結局5日ほどでXを開いた。

Slackは絶対に開かないと決めて、開かなかった。仕事で気になって仕方がないことはあるのだが、ここで開いたら次の出勤まで対応出来ないのでやめた。それに、結局Slackを開きたくなるのは人を信じていないからだと思った。誰かが対応してくれるはず、という信頼がない。これはチームのせいなどではなく、私が人を信じられないからなのだ。私は次の出勤までSlackを開かず、担当プロジェクトは破綻していないことを認識し自分を裏切る(いい意味で)。

 

行った場所

週前半をダラダラ過ごしすぎて活動的になったのは週後半だった。休みなんだからそれでいいんだけど、好きに生きていいはずなのに、なんとなくモヤる。

ある日ターミナル駅まで行ったら予期不安に駆られ、体調がおかしくなったので早々に帰ったりした。あ〜無理だな遠くに行くのはと思って、どっか行くときは抗不安薬を飲みつつ近場だけ行くことにした。

 

大きい公園と、大きい図書館

家から1.2km先の公園へ。散歩にはちょうどいい距離。この日は1万歩くらい歩いた。朝チョコザップに行き上半身を鍛えたあと、一度家に帰り朝ごはんを食べ準備をし、家から公園まで歩く。

途中坂道がありバテながらも公園には着き、ぼーっとしながら散歩中の犬や母子などを横目に朝日を浴びる。公園内には某カフェ店が入ってるのだけど、私は精神が疲れていて、巨大資本が公共事業の中に入ってくんじゃねえよみたいなアンチ・資本主義者としての振る舞いをすることに決め、立ち寄らずにただベンチでぼーっとしていた。そんな私も巨大資本から有給休暇を与えられここにいるわけで、資本主義を加速させる人間の一人ですけども。

公園から歩いて5分ほどで大きい図書館に着く。マダムやムッシュたちが読書に耽っているのを見ていると少しだけ老後に希望を持て、老後はここで新聞や歴史書でも読みながら気ままに過ごそうと思えた。

 

大型店舗のブックオフ

家から自転車で15分くらいのところに大型店舗のブックオフがあり、前から行きたいと思っていたので行く。そんなブックオフには、本の他にも電子機器や古着、ブランドもの、食器、楽器、リアルフリマで「自由に持っていってね」のBOXの中に入れられてそうな分類不能の雑貨たちなどもあり、楽しくって結局2時間近くいた。

IKEAのデスクライトが800円でワゴンに入れられていたので買い、何冊か本を買う(後述)。この日は少し元気で仕事用の本も買う。読むのは出勤してから。

 

美容院

毎度おなじみ親友に髪を切ってもらい、いいトリートメントをした。後頭部に白髪が4本も生えていることを知らされ、かなり落ち込む。私は現在カラーをしておらず黒髪でいるのだが、そろそろカラーをしないとな…と思った。内側だから目立たないよ!私はもっとひどいよ!と親友に言われたけど、さすがに同時に4本も生えているのは人生で初めての観測なので、切ない。

最近暴飲暴食が出来ないとか、すぐ疲れるみたいな話をして、小学生からの同級生とこんな会話をする日が来るのか…と思った一日だった。

 

触れたエンタメ

ハウス・オブ・ダイナマイト

これは息をつく間もない映画だった。冷や汗かいてしまった。最初の40分くらい、感情の置きどころがまじでわからないままバッドな展開が止まらないです。リアルホラーと言っていい映画、という感じ。「終わらない週末」と同じ種類の冷や汗が出ます。

www.netflix.com

 

アナザヘヴン〜eclipce〜

前にも書いたのだけど、私は2000年頃のサイコな映像作品が結構好きで、映画のアナザヘヴンも好きだった。で、アマプラをザッピングしてたらなんとアナザヘヴンのドラマがあるじゃないか?!と思って観る。これは、映画の時間軸と同じタイミングの物語で、物語も交差していく。

大沢たかおが細い!!!松重さんがヤングでサイコなキャラを演じている!!!この時代のどのドラマにも出演している加藤晴彦!!!柴咲コウが主演じゃない!!!まだ電話とメールしか使えないようなケータイを使っている!!!色味の加工がエグい映像美!!!!そして主題歌はお耽美なLUNASEAの「Gravity」!!!シビレルぜ!!!!(急なブチアゲ感想)

filmarks.com

 

ゴールデンコンビ2025

去年は推しのマヂラブ野田クリスタルと、令和ロマンくるまのコンビが優勝し、やった〜の気持ちだったので今年も観る。お笑い大好きな同僚と予想した結果も全然当たらなそうで、観てみると結構このコンビ推せる!!という以外な組み合わせも垣間見たりして、結果が楽しみ。

www.aboutamazon.jp

 

ゴーストオブヨーテイ

発売日に買ったのだけど、寄り道しすぎて全然復讐を果たせないまま一ヶ月半ほど経ってしまったので、ついに本腰入れて復讐を果たした。前作同様に復讐がテーマではあるが「誉れを捨ててでも…」な前作とは別の葛藤がある。

海外で作られる日本が舞台のアクションゲームは、NPCが斬られるときに大げさなアクションをしたり、その要素はなんか馴染まない…みたいな「日本で生まれた育った私には違和感を感じるシチュ」が起きがちなのだけど、ゴーストオブ〜シリーズはそういう乖離があまりないから没頭出来て好きです。

 

ワンス・アポン・ア・塊魂

こっちは平和です。復讐なんかしなくていいし。いろんなゲームシステムが追加されてるし、BGMも豪華で最高です。

 

ポケットモンスター レジェンズZ-A

サブクエやポケモン図鑑埋めるのに夢中でメインストーリーを後回しにするので、住民は暴走メガシンカポケモンへの不安が拭えず、世界が平和になってゆきません。

 

放送禁止・掲載禁止・出版禁止シリーズ

ずっと前、Amazonのリストに「出版禁止」を入れておりたまたま最近それを発見し買った。ハマったのでシリーズ数冊をでっけえブックオフで買う。フジテレビでやっていた放送禁止の文庫版です。FODで観ればよかったかもしれないけど、文庫もおもしろかったです。

 

40歳だけど大人になりたい

40(しじゅう)が現実味を帯びてきている今日このごろ、気になり買う。

40歳が視野に入っていても、不安に生活を人質に取られているし、常に被害者ヅラ出来るほどにマイ精神世界は不安定だし、週2回もチョコザップ行ってるのに死にて〜みたいな気持ちで生きている。いつまで17歳のふりをしているのでしょうか、私は。

私のように毎日が不安で仕方がないタイプの著者ではないので、そういう属性のロールモデルのエッセイも読んでみたいと思った。

 

ピーナッツくんいろいろ

最近よくピーナッツくんを聴いていて、その流れで配信ライブの無料部分を観ていた(本編はこれから買いたい)。

www.youtube.com

3Dのライブ配信ってすごいなと思って観ていたのだけど、ピーナッツくん以外のキャラがよくわからなくて、把握するためにとりあえずシーズン1を観る。そんで理解する。アニメはシュールな仕上がりです。

youtube.com

「おげんさんのサブスク堂」でYOASOBIがゲストに来ていたときに、Ikuraちゃんがピーナッツくんの「グミ超うめぇ」を推してたのを覚えている。それで聴き始めた。仕事に行きたくない日に聴くらしい(記憶曖昧)。”好き”で食っているような方々だって、そりゃあ仕事に行きたくない日は普通にあるよね。

youtu.be

 

その他

AIで音楽作ったり、DTMもちょっとやったりしたけど、猫に甘え、甘えられた時間を過ごせて幸せだった。猫とたっぷり遊び、近くで丸まってたら一緒に昼寝して、こういう時間だけあれば人生は平穏無事なのにと思った。でもそうもいかないので、来週からまた働きに出る。猫にご飯を食わせなければいけないし。

 

総括

連休前は「ゲンキデタ! エネルギッシュ!」と思った。けれど、今月頭の状態がマイナス1000だったとすると連休直前にはマイナス100になっただけで、連休を経てマイナス10になった、という具合だった。9日休んでようやく肩の力が抜けてきたのに、そこからまた仕事かと思うとため息が出る。結局仕事のための休暇になってしまった。

今ここまで仕事を嫌ってしまっているのは、内発的動機が枯れており、労働に対する苦痛だけが生き生きとしているからだ。内発的動機…お前は人生おける重要なキーワードだ。それに気付いた休暇だった。追々記事を書きたいと思う。

そんなわけで、また明日から働いてきますはい。