私と純日記

ただの個人的な私の話

2025 SPRING SANZAI COLLECTION(散財日記)

近年サッ……と終わっていく春、とはいえ春しか楽しめない服装もあるので、コスパ悪いかなぁとか思いつつも、貴重な春を楽しむように服を買い足したくなるものです。この春に買ったものを書き留めておきます。

 

 

nianaのパンツドレス

niana(ニアナ)の「プラクティカルショートジャケットセットアップ 2点セット パンツドレス オールインワン 結婚式 成人式 二次会 同窓会 入学式 卒業式 セレモニー パーティードレス オケージョンドレス お呼ばれ(パンツドレス)」|カーキ

社員総会でドレスアップが必要だったため、ドレスコードの発表直後からZOZOTOWNを探し回りこれにたどり着く。

AMERI VINTAGEやRIM.ARKなどもちょっといいブランドも候補としてあったり、いっそBEAUTY&YOUTHやSHIPSあたりで展開しているカジュアルめなジャケットとパンツのセットアップを買ってマニッシュにいきつつ、上下それぞれを普段着として使いコスパ優先しようとも考えたのだけど、この時期にちょうど不動産取得税をガッツリ払い出したりと金に敏感になっており、コスパ VS 上質でいい格好したい気持ちの両方をちょうどよく叶えるためにnianaがちょうどいいかもとなって買う。

これ本当にスタイルよく見えてまじでよかったです。ブラックとベージュの展開もあったのだけど、そこまでフォーマルな装いが必要でもなかったし、ベージュはありきたりだと思ってカーキにして正解だった。

https://zozo.jp/shop/fashionletter/goods/90946783/

 

Ray BEAMSのパンプス

www.beams.co.jp

nianaのパンツドレスと合わせる用にRay BEAMSでパンプスを買い足す。私、日々スニーカーかフラットサンダルかカジュアルなサイドゴアブーツしか履かないので、きれいめな足元が本当に本当にない。このパンプスはデニムなどにも合わせやすく、この時期重宝しています。

 

KARHUのスニーカー

過去記事でも先んじで書いたが、KARHUのスニーカーはすごい使いやすいし履きやすいので重宝している。紐がいいアクセントになっている。

https://japan.karhu.com/products/legacy-96-dawn-blue-bright-white

 

 

(古着)JOURNAL STANDARDのスプリングコート

JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)の「チェスターコート(チェスターコート)」|詳細画像

コスパ重視で古着です。こういうタイプのトレンチコートは持っていたけれど、かくかくしかじかで妹にあげることになったため買い足す。鉄板コーデとして、やはりデニム×ベージュのスプリングコートはいいですよね。今しか楽しめないコーデだし。

 

(古着)ROSE BUDのフリルトップス

ROSE BUD(ローズバッド)の「長袖カットソー(Tシャツ/カットソー)」|詳細画像

前に見てかわいい〜〜と思っていたトップスが古着で出ていたので買う。コットン素材なのでかわいすぎずカジュアルに着れる。

 

 

KANEBO ヴェイルオブデイ(UVクリーム)

今年の日焼け止めどうしよう…を考えたときに、化粧下地がなくなりそうだこともあって、化粧下地でも使えて日中用乳液くらいのノリで毎日使えるようなものを探していた。

KANEBOで口コミが多いのが「KANEBO(カネボウ) カネボウ クリーム イン デイ 40グラム (x 1)」だけど、これから本格的な夏がやってくると思うともう少しSPFが高いほうがよいかな〜と思ったのと(クリームインデイは20で、ヴェイルオブデイは50)、クリームインデイの8,800円という価格にど〜〜〜〜しても尻込みしてしまい、ヴェイルオブデイを買うことにした。

化粧下地としては超絶優秀だった!普段SHISEIDOのパウダーファンデを使うことが多くヴェイルオブデイを仕込んでおくと乾かない感じがある。日中用乳液としても、塗るのに抵抗がない使い心地でよいです。でも、化粧をしっかりしない日のおでかけには少し物足りないので、ほんのり色付きの顔用日焼け止めを買い足そうかなと思っている。

 

ビオレUV アクアリッチ エアリーホールドクリーム

www.wwdjapan.com

SNSでなんかよさそうな口コミが多かったからという、完膚なきミーハーな気持ちで買う。今年の体用日焼け止めはこれでいこうと思う。夏はそもそも本気で外出しないし会社へ向かう道中も大して歩かないため、お値段的にプチプラめな日焼け止めで毎シーズン十分と思っておりこの価格帯で十分満足。

スフレっぽい質感で、つけて軽いしサラッと変換されやすい。スフレ状のクリームのような新感触で塗膜がなめらかに肌にフィットし、日中、湿度に応じて膜の厚みが変化。蒸し暑く汗ばむ環境では塗膜中の湿度応答剤が汗を吸って肌がべたつくのを防ぐほか、エアコンが効いた室内では水分を放出する湿度応答剤を含む塗膜が肌の乾燥を防ぐ。

…らしく、汗をかく季節に本気出してくれそうな期待を込めて今から使っています。

 

rikkaのネイルポリッシュ

rihka(リーカ)の「nail polish skin by rihka(マニキュア/ジェルネイル)」|dimple

本当は今月、久々にジェルネイルをやりにいく予定を入れていたが、寒暖差などであまりにも日々体調が悪く断念し、やっぱりジェルネイルやめようみたいな気持ちになりサゲ〜だったため、マニキュアを買うことにした。

ラメがかなり細かいので何度か塗っていくとミラーっぽい質感になる。塗りやすいし乾くのもそれなりに早くてよかった。

https://zozo.jp/shop/rihka/goods/89517780/?did=144749692

 

総括

今しか楽しめない服から夏に向けての日焼け止めなど様々ありました。書いてて思ったけれど、私は服には何も考えずに散財するけどコスメやスキンケアには尻込みしがちなんだよな。そうやって支出の均衡を取っているからこのままでいいんだけども。

別に記事で、他のコスメやスキンケアの棚卸し会議の模様を書こうと思ってます。あと、大変嬉し〜ことに、会社から決算賞与がそれなりに出ると発表があり、ほとんどは貯金だけど少しは自分のご褒美に散財したいので、その様子も追々お届けします。

もろい鎧を着込んで生きていく

今週は、暑かったり寒かったり雨だったり晴れだったりして、自律神経がバグりにバグっており気持ちが沈んでいた。こういうときに悩んだりもがいたりしても仕方がないとわかっていてやめられず、ただときが過ぎるのを待っている間も、仕方なく悩んだりもがいたりする。

最も手っ取り早く悩める話題は人間関係の話である。やはり集団に馴染めない自分に対しての自己嫌悪をやめられない。そういう自分は常に異端で、仲間外れで、疎外感と共にある。もっと集団に迎合出来ればこの悩みはなくなるのだろうか、そういう人間になりたいのだろうか、と言われると全然違うくせに、周りに溶け込めない自分は劣等なのだと思ったりする。

その断ち切れない無限ループは何なんだろうと思う。ありのままを愛してほしいとか受け入れてほしいとか、そういうことを望んではいなく、むしろ、ありのままの自分を見せたくもないし愛してほしくもないし、しっかり鎧を着込んだ自分を受け入れてほしいと思う。

傷だらけの自分を修復する力、一人で生きていく力を後天的に身に着けたことに劣等感を感じている。本来自然に生きていれば得られるはずだった無償の愛みたいなものの実感がなく、帰る場所もなく、居場所感みたいなものは自分で努力をして作ってきたつもりで、でも人工的に一人で作ったものはあまりにもろくこうして何かの拍子にボロボロに崩れていく。そういう人生をずっとうっすらと拒絶し、うっすら愛して生きている。

自分で努力したことをもっと愛していきたい、受け入れていきたいのだろうと思う。自分で。もろい鎧を着込んで、社会に擬態して、みんなとおんなじですよねって確認をしながらほどよく自分に向き合わずに生きていきたい。みんなもそう思うかい?

 

今日の短歌

 

20250320-24 春を感じる4連休

休みすぎである。2月にも4連休取っている。しかし有給は有効期限内に使わなければなくなってしまうため、あるうちに使っておかねば損だから取得する。それに、前回の4連休に引き続き仕事へのやる気がないので、仕事をしないことで気持ちやモチベーションなどと歩調を合わせることが人生がうまくいく秘訣なのだとも思うので実践する。

ninatanpe.me

 

20250321

一日家に引きこもる。毎日朝6時に猫に起こされるため、いつもどおり起きて猫と人間のご飯を用意し支度をする。朝7時からゲームをしたのち、加湿器を掃除する。時々猫の遊びに付き合う。

昼ごろ、アマプラでゴールド・ボーイを見る。ネタバレになるのでちびちび書くが、岡田将生羽村仁成、ふたりとも最高でした。少年少女たちの演技が特によかったです。あと私の性癖である「いわゆるイケメン俳優がクズでサイコパスな役をやる姿」を堪能できてよかったです。描写には少々粗さがあるかなぁと思いつつも、殺人サイコパスが殺人サイコパスたる姿を堪能する映画であると思えばスッキリ完結しており、私は好きです。

 

20250321

午前中美容院に行く。前回はパーマのみでカラーを諦めたため、本日カラー・カット・トリートメントを行う。毎度おなじみ美容師の親友にいろいろおまかせしちゃう。おまかせしたところ、ダークピンクでレイヤーの入ったショートボブという感じに仕上がり春を感じる仕上がりになった。

帰り道、本屋で本をたくさん買いたくなる。あとめちゃくちゃにミステリーを読みたい気分だったので、本屋のPOPや帯を頼りにびびっときた本を買うことにした。

一冊目。前から読みたいと思っており買う。もっとうまくなりたいです。

二冊目。以前「汚れた手をそこで拭かない」を読み、汚れた手を私の心で拭かれたかの如く性癖が汚れたことを思い出し、棚に飾られていたこの文庫を買う。

三冊目。「このミステリーがすごい!」大賞の文庫グランプリらしく、あらすじもおもしろそうだったので買う。

 

帰ってきてから、10代の頃聴いていた音源たちを現在使っているMacBookProに移したいと思い移す。

4連休に入る前、どんな夢を見ていたか曖昧だがなんだがセンチメンタルな気分になる日があった。最近、ふと思い立ち当時好きだったバンドら曲をサブスクで探していたら、インディーズ時代の音源はサブスク化されていないことがしばしばあり、私は完璧なブランディング前のあなたたちが思い出なのですよ…みたいな気持ちになった。皮肉にも、そういう音源は違法コピーとしてでしかインターネットで保存されていないことが悲しいしさみしい。

だからこそ10代の頃のあの歌、この歌の所在が気になり、もう二度と聴けなくなるのはさみしいため、音源を保管してあるHDDや昔メイン機として使っていた無印Macbook(昔、AirでもProでもなく「Macbook」というのがあったのだ)を引っ張り出し、MacbookProに一部移す。本当は全部移したかったが、一気に移せないエラーが出てしまいとりあえず思い入れのある音源を移した。

移したついでに聴いていると、走馬灯のように様々な描写が思い出されてゆく。隣町の新星堂、夕暮れの自部屋とMDコンポ、改造した制服、まだ煙草の吸い殻入れが備え付けられている電車のボックス席、あしながおじさんのラバーソール、かわいがってくれた軽音楽部の先輩…などがうわっと思い浮かんでくる。

懐かしい気分に浸っているとストップをかける自分が出てくる。日々を生きるためには、あまりにも美しいこれらの思い出を、自分の後ろ側に押し込めることが必要な気がしてくるからだ。

 

20250322

そういえば昨日の夜、NHK+でクローズアップ現代オウム真理教特集を見たせいで夢がぐちゃ〜っとしていた。ぐちゃ〜っと起きたが今日は友達と会う日。

友達と会うとなって、何するどこ行くとなったとき、スーパー銭湯に行きたいと誘ってみた。コロナ禍前によくスーパー銭湯に行っていたがコロナがありあまり行かなくなっていたし引っ越しをして近くにスーパー銭湯もなく遠ざかっていて、久しぶりに行きたくなったからだ。これまで行ったことがなく、駅からシャトルバスに乗って行くような場所。

駅前でお昼を食べたあとシャトルバスを待つ。スーパー銭湯は沿岸沿いにあるホテルと併設しているため、なんだか旅行に来た気分で、春のあたたかさもあり、すでにぼんやりチルな気分。

内風呂でジャグジーやぬるめの風呂、露天風呂などを回る。すっかり忘れていたが私はかなりのぼせやすく、友達が体を洗い終わるのを待つ間にのぼせてしまった。とはいえちょうどいい春の心地よい風のおかげで風呂に入ったり外気浴をしたりしながら、友達とそれなりに喋りながら風呂に入った。お互い気を遣わない仲なので、先に風呂上がってるねーとか、休憩所いるよーとか、友達が休憩所の漫画に夢中な中、私はそこから見える景色をぼーっと眺めたりしながら時を過ごす。よい一日だった。

 

20250323

朝から本を読んだりデニムを洗ったり有意義に過ごし、昼頃は社員総会に着ていく服装に合わせたパンプスを見に行く。ロンT1枚で十分過ごせるあたたかさで心地よい。しかし花粉はMAX飛散で顔は悲惨(ラップ?)だった。目星をつけてすぐに帰る。

昼寝をしたくなり横になるも、猫に邪魔されすぐに起きる。その後は本を読んだりゲームをしてゆっくり過ごす。

 

そんな感じで過ごしました。

 

詠んだ句。

外でのいろいろを家に持って帰って猫に近状報告しながら保管している人たくさんいると思う。

ドコムスさんというゲーム実況者が好き。毎年夏が近づいてきたと思う頃にぼくなつの実況をしていたため、夏の便りはドコムスさんの知らせから始まるのだよなと思うのだった。

 

年度末に寄せて

そういえば、今の会社に勤めて3年が経っていた。フリーランスに限界を感じ、かつて勤めていた会社から巡り巡ったご縁で入社した弊社。会社に3年以上勤めた経験がなく、20代後半はほぼ空白期間だし、こんなキモい履歴書を持ち込んで採用されるとは思っていなかったというのもあり、適度な愛社精神と忠誠心がある。適度にね。

ただ最近は、自部署の組織課題に巻き込まれてあまりモチベが上がらず、このマネジメントスキル皆無な上司たちに評価されるのも癪に障るし、最近は直属の上司のオチのない雑談を隣でされることすら苦痛になりつつある。このままここにいると、自分のキャリア開発に影響が出始めそうなので、そろそろお暇しようという気持ちである。まだ会社には満足しているから転職は考えていなく、異動という手段で解決したい。

この会社に採用してくれた人がいて恩は感じているけれど「その人がいるから」という理由で組織から去らないことによって生まれる弊害を知っているのでしない。最近同僚が「同期と仲が良いから転職してない」と言っていたのをドライな気持ちで聴いていた。人間はいきなり私のもとから去っていくけど、積み上げたキャリアはいきなり私にさよならを告げない、と思っている節がある。強すぎる思想だろうか。私はこういう思想を自分の弱さだと思うが。

キャリアのことで悩んでいて思ったことがある。あと10年くらいで、地続きでやってきた仕事は一区切りしたいなと。世の中が変わり、私を支えてきた信念みたいなものもほころびが出てきており、新たな興味関心・探求テーマみたいなものが少し見え始めたため、10年くらいの区切りがちょうどよさそうと思った。今すぐ離れるには未練が大きすぎるし金になる根拠もないため、徐々にシフトしたり縁がつながるのを待ちたい。

 

っていうか!!!今年度、私、去年に引き続きめちゃくちゃがんばりましたから!!!散財してもいいですね!!!いいですよね!!!ね!!!!(自分への圧)

次はもっと景気の良い話でもします!!!

 

さて、最近詠んだ短歌をこちらでも残します。

コスパだのタイパだのうるせえ!!!と思うときの黒い部分が漏れ出す私の心情です。

 

白黒つけたがる世の中が昔から苦手だったなあと思って詠んだ一句。ポインティくんも複雑さを愛そうって言ってた。

 

来期管理職に指名されるんじゃないですか?への答え

もうすぐ4月で、年度末の今日このごろ出社していると、来期の体制や異動などを気にしてソワソワした人が定点観測出来る。来期どうなるんすかね、みたいな会話が自然と増えている。

最近、後輩何人かに管理職にならないんですか?と言われる。ある人には序列的に次は私なのではと推測され、またある人には部長や課長のそのムーブは匂わせだと思いますよと考察され、言われて初めて「えっそんなこと思われてたの」と驚愕する。個人の推測や考察を真に受ける気はないけど、私はキャリアのロードマップとして管理職をやる未来はあるのだろうか?を考えるいい節目になったので考えた。

 

考えた結果、もし打診されてもこの部署ではやらないかな〜というのが問いへの答えだ。実際打診されないと実感が伴わないし、かな〜で終わる。

女性である私、履歴書がカオスでブランクありまくりな私がこの話題を語るにあたっては「女性管理職」とか「マイノリティである私」みたいなキーワードを避けては通れない。個人的な問題や課題をどこまで自己責任で語るか、どこまで社会構造的なものに組み込まれてしまったのかを考えなければならない。考えてもわからない現状ではあるが。

私が勤めている会社は、日本全体平均から見れば女性管理職の比率はかなり高い。課長クラスの女性はかなりいる。しかしそれは他部署の話である。この部署で管理職のキャリアを初めたくないのは、自部署の管理職全員が男性100%比率で、身を粉にして働いてきた人たちで、10年以上その集団に身を置いており、男性のホモソーシャル集団特有の見えざる権力支配が存在し、彼らの部下(つまり私と私ら同僚)とのコミュニケーションの取り方も男性特有のホモソ的ノリで懲り懲りだと思っているから。

そんな中に、女性でありキャリアが彼らにとって特殊な私が飛び込むことがなぜ恐ろしいのかを社会構造的な視点で見てみると「私は絶対的なマイノリティだから」ということになる。「女性管理職の比率を30%以上にする」という企業目標をよく聞くが、この「30%」の比率はマイノリティが異質なものではなくなる比率なのだという。それ照らし合わせると、私が感じている恐ろしさは社会構造的な歪みが原因であるといえる(それが全てとは言わないが)。

ホモソ集団に迎合するか、ホモソ集団をぶっ壊せるほどのエネルギーを持ち合わせるかのどちらかがあって初めてうちの部署の管理職として仕事を果たせるのだ。でもそんな役割を(無意識に)期待されても、私はちっとも嬉しくないし、スタートラインがマイナスすぎて割に合わずつらい。どちらも無理すぎる。

ここ数日様々な本や知見をインプットして思ったけど、管理職ホモソ集団が存在する限り、絶対的マイノリティとして支配力を振るわれるか、ケア要員にされるか、自分らは変われないからお前が何とかしろと言われ続けるかの未来しか描けなかった。このホモソ集団が解体されるならもっと前向きになれそうだけど、そんな見えざる不快な構造に巻き込まれて管理職のファーストキャリアを始めるなら、今すぐでなくとも別の部署で信頼できる上司や環境と共に管理職になるロードマップの方がいいやという結論に至った。

 

 

そんなことを考える日の短歌はこちら。

1つめ。私の履歴書の話。これを自己責任として認識し努力をしつつも、資本主義の運営元である社会はSSRの会社を用意していないのでは?と思いたくなる若い頃のさまです。

2つめ。ミューズとして扱われる社会への絶望と憎悪、逆襲、それに弾丸は何発あっても足りねえのだろうと思います。

短歌を詠むゾ

短歌を詠んでみたい、とずっと思っていた。

何がきっかけかしっかりとおぼえていないけれど、下記のようなツイートを見て*1短歌って思っていたより自由でいいなと思った。ツイートのリプライにあった「鮮やかな絶望だ」という旨の言葉も刺さった。

 

 

いつもこのブログを読んでくれている方々には周知の通り、私はこの人生にゆるやかに絶望しながら生きている節がある。特に労働。そんなゆるやかな絶望が文章になってインターネットを漂っている。そこに鮮やかさをプラスしたら短歌になるかもしれない、と思った。

 

というわけで、人生で初めて作った短歌を発表します。


一句目

マッチョイズムだけで生きてきた人たちの、何も物事が着地しないミーティングの様を詠みました。

二句目

そんな彼らが作った組織文化に、属性が似ているであろう男性でさえ拒絶反応が止まらない様を詠みました。

三句目

新卒のときにこれらを酔って無くして社会的信用を全部なくした人を観測したことがあり、最近それを思い出したので詠みました。

 

むずかしいけどおもしろくって、今後も詠んでみたいと思いました。

*1:未だにツイート呼ばわり

20250208-11 満たされてゆく4連休

暦通りの休める職種で働いており、直近2/8,9の土日、2/11の祝日という日柄のため2/10を有給取得すれば4連休になるからそうする。

最近日記を見返したら、なんだかんだと半休取ったり連休をつなげたりしており、頻繁に休んでいる。最近仕事を頑張れそうにないため、こうやってしっかり有給取得をすることで、あまり仕事を頑張る気持ちではないことを自分や周囲に示している節がある。

 

今年に入ってからムーンプランナーの概念を取り入れるようにした。

note.com

 

ざっくりの概念としては、新月→満月の期間を「満ちる時間」、満月→新月の期間を「欠ける時間」と定義付けており、満ちる時間は発散に(始まる、増える、広がる、吸収するというような時間)、欠ける時間は収束に(手放す、整理する、デトックスというような時間)充てて過ごしてみないか、というものだ。

曜日に縛られがちな毎日に、曜日に縛られない概念を取り入れてゆるくメリハリをつけて行動を決めてみるのもおもしろそうと思い実践している。この2/8〜2/11の期間は新月→満月の期間のため比較的アクティブに動こうと思い、実際自分の気持ちもアクティブに傾いていることもあり実践する。

 

20250208

美容院に行き、くるっくるのパーマをかける。ショートのくるっくるパーマ。ちょうど1年前にもパーマをかけにいっており、春になるとパーマをかけたくなる習性があるのかもしれない。

いつも通り親友の勤めている美容院へ行き、くるっくるのパーマをかけたいのだと伝える。親友は私が毎回言うことが突拍子もないことの動ずることもなく、常に「いいね」と言ってくれる。髪を伸ばしたいから整える程度にしたいと言った一ヶ月にやっぱり無理すぎるから切りたいと言ってきたり、毎度ブリーチ・派手髪すると言ってくると思ったら急に黒髪から地毛に伸ばそうとしたり、普通のグレージュっぽい色にしたいと言ってきたり、来るたびに主張が変わるなと思っているはずだけど、ベテランの彼女はそんなことに動じず肯定し、淡々と要望を聴いて形にしていく。

パーマとなると、ロットを髪に巻き付けていくという工程が大変そうで途方もないなと毎度思うけれど、手慣れた手付きで進めていく親友を職業人として尊敬する。見事思った通りのくるっくるパーマになり、大満足で帰宅する。

ただ、帰り道にものすごいビル風の中歩いたために、ガクテンソクのよじょうさんみたいに真ん中からきれいに割れたもじゃもじゃが爆誕。すごい風が吹いているところでは帽子などを被ろうと思います。

 

20250209

この日は友達と友達のお子さんとZINEフェス@松戸に行った。

編集の仕事をしている友達に声をかけたら、行きたいと言ってくれたので一緒に行った。あと子ども向けのイベントも隣でやっており、その子も楽しんでくれてよかった。

お昼頃に集合してまずはお昼を食べに行った。子どもの好奇心に耳を澄ますと、ああこの世界を経験し2年目くらいだとこういうことも疑問なのだな、と感じて私の好奇心も湧く。前にプレゼントしたハチワレの人形を気に入ってくれており、今日もポッケに入れて持ってきてくれた。推しの布教活動に成功している私。

ZINEが集まる場所に行くのは初めてで、エッセイ集から写真集、ステッカーなども様々あり楽しかった。ここでも知的好奇心がとても満たされた。私もZINEを作ってみたいと強く思ったので、作戦を立てるぞの気持ち。

帰り際友達と、商業用でない自由な発想のアウトプットはいいよね、的な話をした。本当にそうだなと思う。世界はあまりにも金の匂いばかり漂っており、特に都市部ではそうでない空間を見つけるほうが困難である。やはり今の生活への、労働への、資本主義へのアンチテーゼとして、ZINEを作るしかないと思った(クソデカ世界観)

 

20250210

有給。とにかく猫と遊び、とにかく本を読む日。

猫はやんちゃボーイなので、獲物に激しくかぶりつくから、すぐにおもちゃがぶっ壊れる。昨日会ったお友達のおうちにも猫ちゃんがおり、うちの猫のお迎え直後に未使用のネズミのおもちゃを3ついただいたのだが、うちの猫はハマりすぎてあっという間にネズミの内臓破裂・皮膚ズル剥け状態になってしまい、1ヶ月足らずで残基0になった。以前電話でそれを友達に伝えると、昨日は猫たちが使わなかったという同型のネズミ3つをプレゼントしてくれた。大変ありがたいです。

なのでこの日は、おニュ〜なネズミで遊び尽くした。うちの猫は取ってこいが出来るのでネズミを投げると取ってきて私の手元に置く。この遊びを始めると一生やり続けてしまうくらい大好き。一通り遊ばせ、走り回りジャンプしまくった一日だった。

猫が寝たあと、読み進めた本は下記の通り。

1冊目。瀬戸弘司さんが紹介していた(と思っていたのだが明確なソースは失念&探しても出てこない&違ってたらごめんなさい)ので読んでいる。まだ途中ではあるけれど、ハウツー本というより人と人とのコミュニケーションにおける大事なマインドの話をしている。

2冊目。ビジネス本は休みの日に読まないタイプの人間なのだが、この本は目次でおもしろくなって一気に読む。最後の方に謝罪の仕方まで載っている。Amazonの中古で買ったらハイライトが引いてあったのだけど、同じような悩みを持っている人が存在し、同じような気持ちでいたのだなぁと思うと妙な団結力を感じた。

3冊目。GAMEBOYZ(id:GAMEBOYZ)さんのZINEが届いたので、まずははてなブログ非公式ファンブックから読む。まず、表紙がめちゃおしゃれでかわいいのですね、両本とも。いつも読んでいる方々のはてなブログを始めたきっかけ、それ以前のインターネットの歴史、どんな思想で文章を書いているかなどを具体的に知る機会はめったにないので、そういう観点からも興味深くておもしろかったです。(特に同世代でない中村さんのはてなの出会い方おもしろい)

gameboyz.stores.jp

 

20250211

午前中にパーソナルのトレーニングへ行く。今年に入ってからまったく活力がないですね〜とトレーナーさんにフィードバックを受けるほど、バーベルの最後のひと持ち上げや最後のいちスクワットに力が入らず、ただの満身創痍という感じでトレーニングが終了していく最近だった。しかし今日は連休4日目ということも、ありなんだかエネルギーが有り余っていた。負荷の高いトレーニングをしっかり受け止めることができてよかった。やはり労働は活力を奪っている。

昼にスーパーへの買い出しついでに弁当を買う。その弁当のごはんの量が多かったために、トレーニング疲れと相まってどか食い状態になり気絶するように昼寝をしてしまった。なんとなくもったいない気持ちになる。

夕方、体をしゃきっとさせるために猫に遊びを吹っ掛ける。相変わらず興奮すると人間に噛みつくため、たまに頸動脈あたりをいこうとしている猫を目の当たりにして、殺されるのではと危機感を抱く。猫は本気を出せば人間を殺せるのに、善意で本気を出さないであげているような、人間の弱さを見透かしているような、そんな気がする。

 

おまけ

2025SS SANZAI COLLECTIONを記事にする前にひとつ小出し。

LEGACY 96 - DAWN BLUE / BRIGHT WHITEjapan.karhu.com

KARHUのスニーカーを一目惚れし買う。節約モードはどこへやら、一目惚れしたからには買うしかなくなっちゃったよ。

正直テック系スニーカーは好まなかったのだけど、自分の好き嫌いの気持ちを少し取っ払ってファッションを楽しみたいという気持ちに傾いており、このスニーカーは流行りと好き嫌いどちらも妥協しなくていいくらいのいい型だったと思う。

さすが機能性のいいスニーカーだけあって、履き心地も最高で歩いてて疲れない。それに、やはり流行りものだけあっていい具合にスタイルがキマるのもいい。たまには自分の感性を信じきらず、アイテムを買ってみるのもいいのかもしれない。